知りたい!楽しみたい!Aromatherapy

ストレス

社会の中で生きていく上で、避けては通れないストレス。たとえば、仕事で上司に叱られたり、満員電車でつぶされそうになったり、自分の思い通りに行かないときなど、どんな所にもストレスは付きまといます。特に仕事関係や人間関係などによるストレスが多いようです。

このストレスから来るイライラは、みなさんの体にも影響します。人には体をつかさどる3つのシステムがあります。

・自律神経系

自分の意思とは関係なく、内臓のさまざまな働きを調節するシステム。心臓を動かす、食べ物を消化するなど自分の意思では動かすこともできないし、止めることもできないもののこと。緊張したときに働く交感神経と、リラックスしたときに働く副交感神経などもこれにあたります。

・内分泌系

ホルモン分泌をつかさどるシステム。自律神経とともに内臓の働きをよくしたり、発育や新陳代謝を促すなど、体にとって重要な働きを担う。アドレナリンなどもホルモンの働きが係ってきます。

・免疫系

これは言わなくてもわかると思いますが、細菌やウイルスなどのように、体に侵入してくる異物と闘い、体を守るシステムです。白血球などがそれにあたります。これにより風邪が治ります。薬はそれの補助を行うだけです。

これらがそれぞれ正常に働いているときに、人は健康であると言えます(注:WHOが認める健康とは違います)。ストレスを感じても、これらが体全体のバランスを一定に保とうとしています。しかし、ストレスが長く続くと、緊張状態が長く続くことによって自律神経系がバランスを失います。それによって、他の内分泌系や免疫系のシステムの働きにも影響し、心身の病気が起こりやすくなります。

しかし、だからといってイライラする上司を殴ったり、満員電車で他の客を全員降ろしたりなんて事するわけにはいきません。そんなことすれば、良くてもみんなからの非難、悪ければ傷害罪で捕まります。ですから、イライラしても我慢して、発散できるときに発散するしかないのです。

アロマテラピー

そんなストレスの対策には、運動や気分転換などもありますが、アロマテラピーなども効果的です。

アロマテラピー(Aromatherapy)とは、花や木などの植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、心と体をの健康や美容を増進する技術、または行為のこと。お香やフレグラス・キャンドルなど、生活に自然の香りを取り入れることによって、心身をリラックスさせ、ストレスを解消したりもできます。

ちなみに、「『アロマテラピー』ではなく、『アロマセラピー』って言うんだよ」と言う方もいるそうですが、アロマテラピーとはもともと、20世紀に入ってからフランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセによって作られた造語です。アロマは芳香、テラピーは療法を意味するフランス語でAromatherapyとなります。これを英語で発音したのが「アロマセラピー」となります。つまり、どちらも正しいということです。

ややこしいので、このサイトでは「アロマテラピー」で統一します。ついでに、エッセンシャルオイルも「精油」で統一します。

アロマテラピーで使われる、植物はたくさんあります。バラ、ジャスミン、オレンジ、バニラ、マツ、ラベンダーetc、etc、それ自体は精油の数が100種類以上あるので、不思議ではありません。しかし、すべての香りには、それぞれの役割があります。食欲増進、鎮静作用、抗うつ作用など、あなたに合ったものを選べなければ、効果も出ませんし、あなたの健康も改善しません。

ここでは、あなたに合うアロマテラピーを紹介したり、アロマテラピーについての知識をお伝えします。

おすすめWEBサイト 5選

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http://ep-labo.com/out_ino/
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最終更新日:2016/6/22

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